2008年10月 4日 (土)

秋の香と色

 ふと気がつくとほのかに良い香りが鼻を刺激する。キンモクセイの香りだ。もうそんな秋の香の季節になってしまった。一年は早く感じるようになったのはやはり年のせいかもしれない。ゆっくり庭を眺めると確かに夏の頃の青々とした色ではなく薄茶色の色に変わっている。秋だなアー。

 先日、会社の人と山歩きに行って来た。栃木県大平町の大平山。(写真は東武鉄道日光線新大平下駅前)

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 その時の景色は秋っぽくはなってはいたけれど、まだ夏の名残の暑さはあった。

 会社のその人は心の病で出社が出来ない状況が続いていたので、私から誘ってこの山歩きに行って気晴らしをしようとした。仕事のストレスからその病になったらしいが、話している限りそんな感じはしない。あまり仕事の話はせずに少し体力的に苦しかったけれど、ノンビリと山歩きを楽しんだ。

 翌週も今度は日光の鳴虫山にも誘って行った。(写真は下山した時の憾満が淵脇の道)

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 大平山よりはきつくなかったけれど疲れた。会社の人も疲れたようだった。東武日光駅に向かう途中の魚要という蕎麦屋で昼食を食べたが、まずかった。以前食べた時に凄く旨かったのでわざわざ立ち寄ったのにあの味の不味さには閉口。ガッカリだ。これを一つの楽しみに来たのに。
 会社の人は少しは心の憂さ晴らしにはなったと思うが、その辺は詳しい話は聞かなかったし、しなかったのでよくはわからないが彼はどう思っているだろうか。

 山歩きは曇り空でも夏の名残の暑さは多少あったが、今日は秋の香と色そして秋の澄み渡った空だ。
巡る季節のひととき、このひと時に乾杯!

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2008年8月24日 (日)

北京オリンピックも終わり

 北京オリンピックも今日が最終日。
 日本の活躍は前回のアテネオリンピックに比べて少々弱めで終わりそう。メディアの喧噪もあって仕事の合間とか仕事の後、っと言ってもいつも早くて午後9時以降だけれどテレビで見た。オリンピック開始の全般は結構盛り上げっていたが段々ペースダウン気味のオリンピックだった。
 昨日も仕事だった。お盆休みも15、16、17日の3日間だったのであまりノンビリとテレビで見る事も出来なかった。体を休めるほうが優先なので。

 お盆は送り盆の16日に墓地に行ったくらいで、体を休めるのに集中した。休めるって言っても寝ている訳ではなく、外出もせず何もしないで家でお茶を飲みながら本を読む位の過ごし方であった。本は全て文庫本で、仕事の営業途中で買い込んだり、会社帰りに買いだめしておいた本だ。勿論、通勤中に読む本も含まれてはいるのだけど。本屋は季節柄か夏休みの学生向けに飾り付けに活気があるし、出版社もこの時期を狙ってかキャンペインを仕掛けていてその活気に輪をかけている。見事にそのキャンペインに私は乗ってしまった様だ。新潮社文庫のエコバック、集英社のストラップをゲットしてしまった。

 ブログは大分ご無沙汰しているが、そのご無沙汰中の7月28日に高校時代の部活のOB会があって、参加してきた。午後2時から現役・OBの練習と試合その後の夜には飲み会が開催され同期は私を含め4人我々以上の先輩方は欠席されたので、一番の古株になってしまった。
 体力も気力もガタガタで声も出ない。出るのは多量の汗と切れ切れの息だけの感。久しぶりに動いたけれどそこは昔とった杵柄、そこそこ現役連中とタメを張る場面も多々あった。飲み会の写真は撮ったがここにはアップしない。

 昨日、今日と雨が降り続いて涼しい日だ。お盆休み前の仕事からの帰り道、吹く夜風に秋を感じた。朝晩暑くて、蒸してエアコン無しでは寝付けないような日々が嘘の様だ。まだ、8月だから暑さはまたぶり返すだろうけれども、朝晩の涼しさは秋の足音を感じさせる。秋は着実に近づいて来ている様だ。

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2008年6月15日 (日)

今日も秋葉原

 今日も先週に続いて秋葉原に行く。秋葉原に着いたのが11時頃。
 先週の殺傷事件の後だけに少し嫌な感じはしたが、必要な部品があるので秋月電子通商とマルカ電気でACアダプタとICソケットを購入した。コーセル製のDCDCコンバータも必要であったが求めている電源が幾つかの店を探しても見つからなかったのであきらめた。
 秋葉原の殺傷事件現場で警察の事件当時の写真とか目撃情報等の協力依頼が実施されていてそこここに警察官がいて拡声器で協力依頼のかけ声をかけていた。情報はメディアからもう十分な気もするが、まだ不十分なのかな。私も写真を結構撮ったが、なにせ事件後に到着、いや犯人逮捕後に秋葉原について写真を撮り始めたので協力しても無駄だと思う。
 今日のもう一つの目的アップルストアー銀座に向かう。秋葉原から万世橋を超えて神田で地下鉄銀座線で銀座に向かう。アップルストアーは銀座3丁目丁度銀座松屋も向かいにあった。既に購入済みで何度かOSⅩ5レパードをインストールをするが完了しないでいた。この問題を解決するのが今回の訪問の目的であった。アポイント時間1時35分であったが30分ほど早く着いたので、中央通りの歩行者天国を歩道の灰皿の前でタバコを吸いながら眺めていた。新宿、渋谷もちろん秋葉原と違って落着いてしかも整然とした歩行者天国で周りの環境の所為かハイソサイアティの風情、下町生まれからするとちょっと違うんじゃないのという雰囲気もしないではないが、決して嫌いではないむしろ好きだ。銀座はこれでいい。
 まだ時間があったのでアップルストアの1階でアップル製品を試聴したり眺めたりしていた。時間が来たので、2階のGenius Barにいって事情を説明して持っていたMac BookとレパードDVDをバッグからだした。
 結論から言うとこのDVDと私のパソコンが相性が悪い???という事らしい。要するに問題点は相性だという事なのだ。ほかのPCにはこのDVDをインストールすることができる、私のMac BookにほかのDVDだとインストールできる。光学メディア(DVD)も光学ドライバも問題がない、でも私のMac Bookにはインストールができない。それで相性問題ということだ。
 取りあえず、OSⅩ.5レパードはほかのメディアでインストールは済んで一安心。私が持っているDVDはアップルのコールセンターに連絡して交換してもらうと良いとアドバイスをいただいた。
 何はともあれ目的は達成して銀座を後にして帰途につく。

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2008年6月 8日 (日)

通り魔無差別殺人事件

 今日、秋葉原で通り魔殺人傷害事件が起きた。
 秋葉原に必要な部品を購入するために秋葉原に着いたのが、午後1時頃だったと思う。駅から大通りに出ると、いつもと違う人混みで大通りを渡る事も出来なかった。

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 大通りにはテープが張られていて、パトカーやら覆面パトカー、救急車がたくさん大通りに散在するように止まっていて、警官が大通りに侵入しないように規制をかけていた。着いて写真を撮り始めたのが午後1時10分頃で何が起こったのかサッパリわからなかったが、規制の具合から大きな事故か事件が起きたのだろうとは思った。

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 通勤ラジオを持っていたのでラジオで情報を得ると、NHKで速報の形で「秋葉原で通り魔事件発生」の一報が伝えられたので、事件であった事がわかったがどの程度の事件なのかは定かではなかった。最も大規模な規制からすると大きな事件である事は想像ができた。
 取りあえず、規制の範囲外の万世橋署方面の駅から南側から辻かいに渡り、マルモパーツと秋月電子で買い物を済ませて、改めて大通りにいくと、被害者を運ぶ光景にぶつかった。

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 ちらっと見えた被害者の腕がダラリと下がっているのが見えて意識がないのが想像できてドキッとした。

 消防車も出動しているのが、何故なのかはわからなかったが結構な数が止まっていた。
駅の北側の大通りソフママップ前交差点では現場検証のようなことが行われていた。

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 血の跡らしきものも散見できて恐ろしさがこみ上げてくる。

 幸い私が秋葉原に着いたのが1時頃、事件が発生したのが12時半頃らしいがその頃に私が着く可能性もあったので改めて身震いする今回の大事件であった。亡くなられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。また傷害をを負われた方々にはお見舞いを申し上げます。

 ヒロセテクニカル店から大通りに抜ける道でも現場検証をしていたが、写真を撮ろうとしたら警官に規制された。帰宅後に見たニュースからするとそこが犯人が逮捕された場所見たいだ。

 帰りに久しぶりに十条によってドトールのミラノサンドAセットを食して逍遥して帰途につく。

 ご無沙汰していたブログだが、今日は大変な一日だった。

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2008年3月 2日 (日)

春の気配

 寒さは峠を越えたのだろうか。今日は暖かい一日だった。駅までの通勤で突き刺すような寒さはここ数日感じないようになって来た。

 久しぶりに秋葉原に電子部品を購入しに行ったが、マフラーにマウンテンパーカーの防寒仕様での服装で出かけた。昼頃に秋葉原に着いたけど、暑く感じたのでマフラーをとってマウンテンーパーカーの前を開けた。春の気配が感じられる。三寒四温を繰り返して春が来ると言われているのでまだまだ寒さは来るのだろうが、今日の暖かさは冬には無い暖かさなので着実に春は近い。

 秋葉原について着いたら、朝食が一枚のトーストだけだったのでお腹がすいてきた。先ずは腹ごしらえとキッチンジローに寄って昼食にありつく。ヒレカツにハンバーグをセットにした定食でライスは大盛りにした。いつもうまいねここの定食は、、、メタボ気味の体には良くないかもしれないけど。

 秋葉原は歩行者天国だった。

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 相変わらず人混みだね、、、秋葉原は。
 目的の秋月電子通商に向かう。秋月もいつものように混んでいてお目当てを探すのに大変だった。

 秋月の筋向かえは駐車場になってしまっていて、大通りまで繋がっていた。そこから撮った写真が下の写真。

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 残念ながらお目当ての物は在庫切れという事で店内をぐるりと見て回って退散した。残りの部品はラジオストアーで購入して秋葉原の目的は終了した。

 秋葉原から久しぶりに十条に立ち寄る。
 東十条の南口か十条中央銀座に入り進むと件の「すみた」なるうどん屋の店先に人が並んでいる先の方の2、3人は丸いスツール椅子に座り後の人は立って順番待ちしている。待っても食べたいのかね噂だけの店なのに。限定数を歌って商うのは一つの知名度を上げる手段ではあるけど、私にとっては腹減っている時に待たされるのは不愉快きわまりないことだ。待たされて腹減って「空腹はベストソース」の理の通り出された食べ物は旨いに決まってるよ。元々ソバっ食いの私にとってはこんな商いの店は入りたくないね。
 篠原劇場を通り過ぎ、昔通ったそろばん学校の所に立ち寄ってみたが無くなっていた。小学校時代に通った「橋本そろばん学校」は立派な住宅になっていて表札の名もその名ではなかった。どこ行っちゃったんだろう。手前にあった卓球場「ジェノバ卓球場」も家並みに変わっていた。
 踏切を超えて十条銀座から十条仲原商店街を通って、3丁目方面、帝京方面に向かう。暖かいせいか人がいつもより多いし、心無しか行き交う女性の衣服の色が春めいたパステルカラーが多い気がする。
 大通りを超えて帝京入口より手前を横に入り加賀中学校の前に出て富士見中学校の横に行くと吹奏楽部の音が聞こえてくる。校庭では小学生らしきサッカー少年達が練習に余念がない様子。
 先に行くと朝鮮学校で卒業式をやっていたらしく奇麗な制服(詰襟ではなくなっていた)で校門から出てくるのと車道で彼らを父兄が車で待っている。いよいよ卒業シーズンだな。
 富士見中学校は今年度十条中学校と統合されて「十条富士見中学校」となるらしい。校舎は十条中学校になるとのこと。我が母校富士見中学校がこの場所からなくなるのは寂しい限りだ。
 ”永遠なれ東京北区立富士見中学校”そして真っすぐに伸びる”ヒマラヤ杉よ!永遠なれ”

 寂しさを胸に、十条駅に向かう。ドイトールに寄って行こうと思ったけど。、用事を思い出したので帰宅の途についた。

 我が家の小梅の蕾みの内1つ2つ花開いて来て、春の気配を感じる1日であった。

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2008年1月 2日 (水)

下町の初詣

新年 明けましておめでとう。
 今年も昨日、元旦の日に隅田川の七福神巡りに行く。今年で4年目の下町探訪初詣になる。
 東武伊勢崎線の堀切駅で下車する。隅田川と荒川の分水嶺付近の駅である。急行「両毛号」が浅草駅からきたが写真を撮り損なった。残念!

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 堀切駅から歩いて10分程で最初の福神は毘沙門天を祀る多聞寺(たもんじ)。本尊の毘沙門天は弘法大師の作と伝えられる。昔、付近の人々が本堂前に住むタヌキのいたずらに悩まされていたのを毘沙門天の弟子、禅尼師童子がタヌキを懲らしめて人々を救ったという謂れがある。

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 次の白鬚神社(しらひげじんじゃ)に向かう途中に昔懐かしい建物のお店があったので写真に撮った。
木造の杉下見貼りの商店で母屋がでていて小屋組も頑丈そうだ、しかもお隣と軒が連なっている。
昭和の2、30年代はそこら中に建っていた構造の建築物だ。懐かしいね。

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 そして寿老神(じゅろうじん)を祀る白鬚神社。祭神の猿田彦命は道案内の守り神ということから、お客を案内する千客万来、商売繁盛の信仰が生まれた。隅田川七福神で白い鬚の長寿の神様として白鬚大明神を寿老神とした。

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 正月の飾りもこんなのはいかがでしょうか

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 白鬚神社からほんの鼻先くらいの所に向島百花園がある。ここは福禄寿尊を祀っている。
ここで、新春とはいえ花の無い園を眺めながら甘茶をいただく。春よ早くこい!
 入口の歌舞伎門が風情があっていいですね。

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 次は長命寺。三代将軍家光が、鷹狩りの途中腹痛をおこし、寺内の井戸水で薬を服し快癒したから、長命水の名をいただき、号を長命寺とした。弁財天も水の神という事で祀っているとのことだ。

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 布袋尊を祀る弘福寺(こうふくじ)は長命寺からほんのちょっと先にある。
布袋尊は七福神の中で唯一実在した中国の禅僧で弥勒の化身と言われている。

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 そして最後のおおとりは三囲神社(みめぐりじんじゃ)。三井寺の僧源慶が弘法大師創建の由来を持つ荒れた祠を再建したとき、出土した神像の周りを、白狐が現れ三回巡り、消え去ったことから「みめぐり」名がおこったとされる。
 大黒神と恵比寿神を祀る。これは越後屋(三越)に祀られていたもの。

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 これで、2008年、今年の隅田川七福神巡りの初詣はお開きとなるが、いつも通り締めは浅草寺で最後の願掛けとなる。三囲神社から言問橋で大川を渡り東武浅草駅方面に向かい仲見世の途中に割り込むが途中、人力車が走っていたけど、この人混みじゃ走れないよね。

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 浅草寺の境内はすごい人混みで押し合いへし合いという言葉通りの混雑だ写真は撮らなかった。

 浅草寺からやっと抜け出して六区に入ると興行街。芸人のメッカ?フランス座東洋館。
 六区と言えば健さん。「六区の風」高倉健が着流しスタイルで「曲がりくねった道」を歩いているような気がする。

 日も傾きかけて、風も冷たくなってきた。一杯引っ掛けていきたい所だが、飲まずに銀座線の田原町に向かい帰途につく。

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 田原町から上野駅に着くと十条に行ってみたくなったので、京浜東北線で十条に向かった。

 東十条の北口から十条銀座のはずれから十条方面に向かうが商店街は殆どシャッターが閉まっていた。同級生の煎餅屋は開いていて同級生本人も見かけた。
 ドトールに寄る予定だったが閉店中でお茶も飲めない。閑散とした十条銀座から十条駅の前にきてみるとロータリーがイルミネーションでキレイだった。これが見られただけでも良かったと自分に言い聞かせて帰途につく。

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 これで2008年の元旦にの恒例?行事はやっとの事で締めた。今年も良い年でありますように。

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2007年12月22日 (土)

インフルエンザ

 今日明日と連休だが年末ということもあって気ぜわしい。
 昨日は朝から体が重くてダルイ。午後に取引先の打合わせが終わって帰社する頃には、寒気がして来て最悪の体調になっていた。一昨日に同僚がインフルエンザで休んでいたが、その前日には彼と一日中某取引先の打合わせルームで一緒にいたのでインフルエンザに感染する可能性は極めて高い。
 そんな訳で帰社途中に病院に立ち寄って検査してもらった。体温は38度インフルエンザの結果は陰性であったが、周りの状況からしてまだ初期症状の可能性があってこれから悪化するかも知れないとの事で、投薬してもらった。
 例のタミフルとのど薬それに熱冷まし薬の3種類。帰社してすぐにタミフルを服した。大丈夫かなっていう不安もあったが、医師の説明もあり服した。会社から自宅までの間も寒気とダルサがあってくるしかった。帰宅して軽い食事をして12時頃に再度タミフルを服する。
 今朝、起床してみると体が軽く感じられて熱も下がった様だ。夜中に汗をかいたせいでインフルエンザを追い出したかもしれない。でもまだ完調ではないので今日はゆっくりしようと思う。
 年賀状書き、床屋、秋葉原行き、買い物とやる事はいっぱい合ったが今日はゆっくり休もう。年末年始に向けて頑張らないと。

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2007年12月 9日 (日)

絶版本も何とかなるもんだ

 昨日、今日と連休だったが、昨日は仕事で必要な本を買いに巣鴨にあるCQ出版社のショールームに行った。
本の内容は「アナログ回路をワンチップ化」する内容で既に絶版になっている本ではあるが、前日、CQ出版社に問い合わせたところ数冊ならあるとの事で出かけて購入したという訳だ。絶版本でも何とかなるもんだなあ。

 巣鴨駅は無線の講習以来で久しぶりだ。駅前の雰囲気はその頃と変わっていない。巣鴨は小さい頃は母に連れられてお地蔵さん参りきていたが、どちらかというと中山道の街道筋の寂しい町というイメージが強い。今でもそのような雰囲気の町並みだ。
 CQ出版社は駅から目と鼻の先の距離でその社の脇にショールームがある。そこで本を購入して、秋葉原に部品を購入するために向かった。

 秋葉原にはお昼ごろに着いて、お腹がすいていたので早々に食事を済ませて千石電商で抵抗器を買った。それに頼まれていたパソコンを購入するためにエプソンダイレクトのショールームに行って、仕様を打合わせして注文をした。月曜日に発送になるとの事だ。これで、秋葉原の仕事も終わり。
 帰りは十条に寄りたい気持ちはあったが、お疲れモードだったので直帰した。

 今日はノンビリとした一日だったな。

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2007年11月 4日 (日)

懐かしい曲だよな

 昨日、今日とお休み。
 秋葉原に部品購入に出かける。今日購入する部品は秋月電子だけで済んだ。千石通商で個人用のiPod用のイアホンを購入する。audio-technicaの製品でスペックが良さそうなのでiPod純正イアホンと聞き比べてみたいと思って購入した。後で使って試たが、音が純正製品より深みがあるように感じて気に入った。

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 今日は、別の目的があったのでお茶の水方面に向かい秋葉原から徒歩で神保町方面に向かう。
「読書と秋」という訳でもないが、昔読んだ永井荷風の本が欲しくて古本で購入しようと思ったからだ。出来れば全集が欲しいが高いだろうから、選集あたりでもいいかなっと思っていた。何店か回ってみてやはり全集は高い。そこで、とりあえずという訳ではないが、予算に丁度良さそうな岩波書店の「荷風随筆」なるものを購入した。全5巻のエッセイ集という事で、面白そうで楽しみだ。
 古本を購入して家路に着いた。

 先日、テレビでビール会社のコマーシャルを見ていたら、松任谷由実の「あの日にかえりたい」がかかっていた。懐かしいなっと思っていたので、久しぶりに彼女のCDでも買うかなとネットで調べたら10/24に新アルバムが発売になるという事で某会社に予約した。待つこと数日で手に入った、アルバム「Season colours秋冬選曲集」。イギリス英語ってところが心憎いね。
 「あの日にかえりたい」はリメークされているが、以前の....そう大分昔のイメージは保っているにも拘わらず、彼女の声というか歌い方が若い頃の彼女と全く違っていた。「違っていた」というと悪いイメージに感じるが逆だ。以前は目一杯大声で歌い上げる声だったが、今回の歌い方は目一杯歌うというよりシットリと歌い上げていて声がソフトになっている。彼女も年を重ねてまろやかな雰囲気を実感しているのではないだろうか。ほぼ同い年くらいの彼女の歌声に乾杯!!
 ところで、「あの日にかえりたい」の2番の♬♬暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしがみえる♬♬っと言うフレーズは彼女の感性の良さを表していて良いフレーズだなア。

 北区の十条で母校の富士見中学校を眺めた時にこのフレーズと同じように元気に飛び回っていた自分の姿が見えたのを実感しているし、初恋の人 岡田日出子のかわいい笑顔が遠くを眺める視線に見えた気がした。
 この曲は既にスタンダード曲として立派にその位置を確保しているね。この後に「Season colours春夏選曲集」を買ってしまった。通勤中にiPodで聞きっぱなしだ。

 時の流れとその時々の背景を感じる曲に感謝したい。本当に音楽っていいね!!

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2007年10月21日 (日)

秋晴れの休日

 今日は朝から晴天で湿気もなく気持ちがいい日だ。
 
 ここ連続して週末には秋葉原に電子部品の購入に出かけていたが、今週は急ぎで購入する電子部品もなくノンビリできる。それに、この1週間疲れていたせいか、体が重く感じていたので体を休めるのにもちょうどこの連休は良かった。来週は土、日曜日は決算の棚卸しで休めないのでこの連休は貴重な休日だね。

 小池真理子の文庫本をブックオフでまとめて買っておいたので、それを読み始めるが目が疲れて、あまり進まない。

 彼女の本は何冊か読んでいて同じ世代(同い年なんだけど)でその背景が身近に感じていたのとストーリーテラーとして彼女の作品が面白かったので、時間と手間のかかる図書館で借りるより、後で時間をかけてノンビリと読もうとブックオフでまとめ買いしておいた文庫本だ。彼女の作品は世間ではあまり人気がないのか一冊¥105で売られていたけどそんなもん(評価)かねえ。小遣いの少ない身にとっては助かるけど。

 読書と言えば、そろそろ神田の古本市の季節になって来たけど、いつだったかな。去年は昭和20年代に出版されたハードカバーの井原西鶴の作品集を買ったな。今年は何を買おうかな。

 さあ明日からまたきつい一週間が始まるので、しっかり英気を養っておこう。

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2007年10月14日 (日)

疲れているんだけどな

 曇り空に時折日が差し込めてくる涼しい一日だった。
 昨日は仕事で午後から出社したので、今日は疲れていたが秋葉原に行く予定があるのでノンビリできない。
 朝刊を読み終えて、秋葉原に部品購入に行く準備をする。
 
 秋葉原には11時頃についた。相変わらず人ごみで騒がしい。

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 今日はラジオデパートは臨時休業で全館休業で入れなかった。秋月電子と千石電商に寄って見つかりやすい部品を先に購入して、探し物を幾つかの店を回る。
 中央道路は歩行者天国になっていて道ばたで良くわからないけどパフォーマンスをやっていたけど 、いったいコイツ誰だ!

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 今日は探し物が多くて、結構歩き回った。結局、見つからない部品が2種程あった。日曜日でなければ、営業している店もあったので今度は土曜日に来よう。

 帰りに十条に立ち寄る。東十条南口から十条中央銀座から十条銀座に向かう。篠原劇場、竹寿司を超え、更に埼京線の踏切も超えて十条銀座に入って裏通りに右折する。昔あった銀座湯は駐車場になっていた。銀座湯は我が家の専属?の湯であった所だ。夜も遅くなると篠原劇場の役者が芝居を終えたあと化粧したまま入ってきて洗い場で化粧を落として顔が変わっていくのを驚きとともにじっと眺めた子供の時を思い出す。
 十条銀座の先の左側はスーパーが出来ているが、かつては東映映画の常設館であった所だ。その映画館の脇に門が合って下に隙間が空いていてそこから入り込んでただ見をしたもんです。そんな事を許す余裕のある時代であったのが高度成長前の「昭和」であった。
 そこから、十条銀座に入ってドトールに入ってミラノサンドAセットを注文して、喫煙場所に入る。秋葉原で購入した部品を領収書と照らし合わせてチェックしながら食す。
 ドトールの後は十条銀座を南下して十条駅に着く。帰途につくが、十条駅ホームで年配の酔客がホームの柱に頭をぶつけて額から血を流してしまって駅員が救急車を呼んだみたいだった。遅れていた電車が入って来たので飛び乗ったけれど、あの酔客は大丈夫だったろうか。

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2007年9月23日 (日)

お彼岸の中日

 朝から涼しいお彼岸の中日だ。やっと秋の気候を味わえた朝だ。ゴミを燃やすたき火の煙が少し強くたなびいた朝ではこの涼しい空気が鼻にツンとくる。
 休日の一日だが、月末を迎えて不足部品の手当に奔走しなければならない。結局忙しいんだよね。

 秋葉原は相変わらず込んでいた。今日は探す部品が多いので早めに行くが、お店の方が開いていないのは参った。マルモパーツ、千石通商、秋月電子通商、山王電子、光南電気、マルツパーツ、鈴喜デンキが今日買いにいった店だった。その他冷やかしで数件の店を覗いた。
 帰りに十条に寄る。

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 秋葉原から東十条の南口を降りて、お富士さん経由で十条銀座に入りドトールへ行く。ミラノサンドAで遅い昼食を食す。秋葉原で購入した部品を店内でチェックしながら生ハムの入ったミラノサンドを味わうが、何か今日は落着かない。そそくさと店を出て、裏道を経て十条駅に着く。
 もしかすると、駅前の交番付近で見かけた女性は中学校の時の同じクラスの子だった様な気がする。目がちょっと合って、彼女も気が付いたかも知れない。声をかけるタイミングではなかったし、距離も離れていた。

 今日は疲れ気味かな。

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2007年9月15日 (土)

夏の黄昏

 夏の黄昏は、空の高さと女性のファッションで気がつくのが真実かもしれない。

  今日は昼間、残暑を実感した。アンダーウェア無しのポロシャツ一枚でも汗だくになるほどの暑さだった。
 今日も、秋葉原に出向き短期納品すべき案件の不足部品と、消耗品を購入しに出かけた。探し物もあったので結構歩いた。

 更に、十条にも寄った。東十条駅南口から荒川小学校前のお富士山から十条商店街に入り、ドトールに寄って遅い昼食のミラノサンドAセットを食す。店内は込んでいて、喫煙席は一番手前の席くらいしか空いていなかったので、そこでいただくが周りは年配客が多いのにビックリ、若い人はいなかった。ドトールは若い人には人気がないのかな。
 もしかすると同級生かもしれない人がいたが声はかけなかった。
 
 ドトールを後にして、裏路地を入り十条湯方面から仲十条商店街を経て十条駅に着き、帰途につく。
今日は十条は余り歩かなかった。秋葉原であるいたもんで。

 もしかすると明日も秋葉原に行くかもしれないな。

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2007年9月 8日 (土)

去く夏の名残の暑さか

 タバコを吸いにベランダに出ると、夜空に飛行機のライトが流れ星のように点滅しながら流れていく。涼しいな。朝晩はだいぶ涼しくなってきて、ホタル族にとってもいい季節になってきた。昼間は夏の名残の暑さはまだ残っていたが、「暑さ寒さも彼岸まで」の例え通り、もうすぐそこに秋がきているようだ。

 秋葉原に電子部品を購入しに出かけた。10時頃には着いて、西川電子でコネクタを購入するがお目当ての秋月電子が11時半オープンなので開いている他の店を冷やかしで覗いて時間つぶしをする。秋月電子ではPICと7セグLEDを購入する。半田ごてのコテ先をいくつかの店で探したが特殊コテという事もあって、どの店でも在庫なしの状態だった。仕方ない、納期は遅いけど取引先に頼むしかないか。


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 秋葉原を後にして十条に向かう。京浜東北線の東十条駅の北口で下車し十条銀座と富士見銀座の間の交差点へと向かう。


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 その交差点を左に折れて十条銀座に入るアーケードがあって各お店がエアコンをかけている所為か多少涼しい。相変わらず賑やかだ。同級生の煎餅屋さんを左に見て十条銀座の中程、ドトールに入る。十条銀座のドトールは初めてだ。入ると右側に禁煙席が一列に並んでいて奥が10坪ほどの喫煙席スペースに真ん中に大きなテーブルとそれを囲むように2、3人がけのテーブルが幾つかある。喫煙スペースが大きいのは助かりますね、最近少ないので。
 お店に入って左側にオーダーカウンターがあって、「ミラノサンドセットA」をオーダーして大きなテーブルの一角に席を取った。午後2時過ぎだったと思うが客入りはよかった。周りを気づかれないように眺めていたが年配のお客が多いように思う。この暑さをエアコンの効いた店内で涼んでいるみたいで、ノンビリ会話している人もあり、じっと芽をつむっている年配の男性の姿も見受けられた。サンドを食べアイスコーヒーを飲み、一服して、暫く涼んで外に出る。

 十条銀座から 仲十条銀座に入り真っすぐ帝京方面に向かう。仲十条商店街は十条銀座に比べてアーケードがない分、開放的ではあるが道幅が狭い。以前は十条銀座もそうだがこのような商店街を歩くのが性格的にシャイなせいか嫌いだったが、年を重ねると全く気にかからなくなってくるから不思議だ。昔だったら遠回りしてでも裏道を行ったものだ。
 仲十条商店街を突き当たり大通りに出て信号を渡ると「帝京大学病院前」という交差点に着くそこを左折して稲荷台に向かう。景色は昔とは全く違う。(写真は石神井川脇から撮ったが、写真から見て 道の先が稲荷台である)


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 今、帝京大学病院になっているが、当時は上段のグランドと下段のグランドに分かれていて帝京高校と帝京商工高校に分かれていたと思う。普通科、商業科、工業科があって人数が多かった。板橋区加賀という住所だが、すぐ先は北区で区境にある。帝京、加賀中学校、富士見中学校、朝鮮学校、家政大学と東西に並んでいる。
 帝京高校は病院が出来たせいか道を隔てた西側に有るようだがそっちには行かず、石神井川までいった。石神井川は川に沿って遊歩道が出来ていて生徒らが通学で通っているようだ。


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 学校や病院など公共機関が多いせいか緑が都内しかも下町にしては多くて環境は良いと思う。
 石神井川から加賀中学校と富士見中学校の間の道を辿り。富士見中学校前の小学校の時の同級生の家の脇の道を入り大通りに出て、再度仲十条商店街を抜けて十条商店街から十条駅に着く。

  稲荷台にあった卓球場は無くなっていたなあ

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2007年9月 7日 (金)

台風一過

 昨夜来の台風の雨は午前中までには止んだ。風はまだ吹いているが夜中の雨戸を振るわせるほどの力は無く、心地よいくらいだ。湿気を除けば・・・。

 今日は、今朝の台風の状況によっては休むと会社に言っておいたので、今朝の風雨からして休むことにした。メールで連絡した。

 パソコンを開け、I-Pod nanoの更新をする。旧タイプの2GHzのなので、余り曲が入らないので、金銭の余裕が出来たら昨日はアップルで発表されたI-Podのハードディスクタイプ(80G)を買おうと思っている。

 パソコン歴は自分自身では結構長いと思っているが、良く内容を知っているかと言うとそれ程でもない。ただダラダラと使ってきたからだ。
 最初に買ったのは、Macのクラッシックと言うパソコンで白黒のディスプレイのデスクトップ型でキャノンのゼロワンショップに勤める知人がいて「仕事にも便利だし、パソコンやってみたら。ソフトは色々サービスするから」と言うことで25万位した。Windowsはメジャーではなかったし、国内ではNECのパソコンが主流だったが、私は気に入らなかった。(実は、単にNECの社長が大嫌いだったから) 
 Macのシリーズはデザインが当時も優れていたし、使いやすかった。後から出てくるWindowsパソコンは当初Macの使用方法のマネじゃないかと思ったし、事実そうだった。

 その後はパソコン通信をやりたくてWindowsパソコン(富士通)のデスクトップを購入した。パソコンの進化が早くて、続いては家でも会社でも気軽に使えるようにとノート型のパソコン(富士通)を購入して、仕事でも持参して使用するようになった。今ほどパソコンが普及していない頃なので珍しがられた。
 その後、自宅にエプソンダイレクトのデスクトップ型を設置してパソコン通信とインターネット専用としてダイヤルインで接続した。パソコンの進化を追いかけるようにソーテックのノート型パソコンを購入するが、だいぶ使い込んでバックライト暗くなってきたので、現在使用しているエプソンのWindowsノートとMac bookの2台が私のマシーンとなっている。ADSLの無線LAN使用。WindowsとMacが共存してそれぞれの長所を利用していますが、Mac の方が好きかな。

 会社には一人一台の専用のパソコンがあるので自分のパソコンを持ち運びすることが無くなった。メールとかUSBメモリで足りる。

 便利になったものだしこんなにネットワークが進んで便利になったが、その陰で失ってしまった、あるいは失うかもしれない大事なものがあるのじゃないかと思う。それは後1世代後くらいに出てくるんじゃないかと。世の中バランスシートで成り立っているので、便利なものを得ることはその代価と同等の不便さも得えていることになるからだ。こんな説教じみたこといっても面白くないか。実際使っているんだから・・・。 でも漢字を思い出すのがキツクなってきているんだよね。呵呵

 明日はまた秋葉原に部品購入に出かける。また十条に寄って帝京方面を見てこようと思う。十条銀座のドトールで遅い昼食をとる予定だ。

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2007年9月 1日 (土)

週末はノンビリできるな

 この週末はノンビリできる。8月の仕事は昨日で締めて終了した。ここのところたて続けに週末、秋葉原に部品購入に出かけていたのでなかなかノンビリする機会がなかった。まあそのお陰で十条に寄る事が出来たのだけれど。

 前回十条の清水坂公園に行った時、以前はそこに国鉄の官舎が建っていてそこに吹奏楽部の同級生がいたのを思い出したが、ちょうど今頃は吹奏楽のコンクールは終わってその結果に悲喜こもごもの感を持っている頃だと思う。

 私が吹奏楽部に入ったのは富士見中学校に入学してすぐに入った。王子第五小学校の頃は音楽は余り好きではなかったのだが、6年生の頃に帝京高校のドリル演奏、今でいうマーチングバンドを見て良いなって思っていたので入部した。今では小学校でも吹奏楽部があるところがあるが当時は鼓笛隊しかなったので面白くなかった、担当の先生も余り好きでなかったので。

 入部する時、楽器の選択で「君は小さいからこれ」って言われた楽器がアルトホルンでした。(これって選択じゃないよね)確かに身長は低くて小学校の時はクラスで前から3番目で2番目の子が転校してしまったので、不本意ではあるが前から2番目に甘んじなければならなかった。トロンボーンは先までスライドできないしユンフォニュームやバスだと楽器に隠れてしまうくらい大きさだ。当時は今と違って男子のほうが多くて女子が先に木管楽器を担当される傾向だったので、私には木管楽器ではなく人気のないアルトホルンに回されたのだと思う。最も、用意してある楽器自体も少なかった。(当時は学校からの貸与楽器がほとんどでした)

 このアルトホルンは中音域のハーモニー楽器っていうもので行進曲(マーチ)などではメロディ部分を演奏することは皆無に等しく、後打ちが多かった。それでも、みんなと音を出しているとたのしかったな。

 その後、このアルトホルンからメロフォンに変わった。ようやくホルンと言えるようなカタツムリの形になったが、今のフレンチホルンのようにバルブではなくピストンでしかも右手で操作するものだった。キーは確かFとE♭管だった?と思う。
 練習はウィークデイは試験前を除いて毎日やっていて、先生(宮田先生)も熱心に指導してくれたし、先輩や卒業したOBも指導にきてくれていた。

 コンクールでは東京都のBクラス2位になった。この時の事で覚えているのは会場ですごく緊張したことと自由曲の「序曲 栄光」の演奏途中でキーを変えたくらいで後はほとんど忘れてしまった。どんな曲だったっけ???
 このコンクールの成果?かもしれないが、池袋の三越の屋上で演奏させてもらった記憶がある。でもレベルは今の小学生クラスにももとる位なんだけど。

 この吹奏楽部も富士見中学校2年の終わりには先輩とケンカして止めてしまった。ユンファニューム吹きの先輩だったな。ケンカの理由はもう忘れてしまったけれど、ガミガミ言われたのは覚えている。
 
 富士見中学校の吹奏楽部の健闘を祈る。男子部員よ!もっと集まれ。

 ノンビリできる一日のはじめにこんな事を思い出した。

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2007年8月26日 (日)

こんなに変わったのか

 ここ連続で秋葉原に部品購入に出かけている。今日は千石電商で放熱器とダイオード、秋月電子通商でピンソケット、西川部品で日圧のコネクタ、マルモパーツでヒロセコネクタを購入する。CPLD(ALTERA MAXⅡ)100ピン240ロジックエレメントのICを探したがどこにも見当たらず、ボード設置仕様しかないようだ。

 再び十条に向かう京浜東北線快速で東十条に降りる。今回は北口に降りると外の通路の一部にまで屋根ひさしができていて、きれいになっていた。登りの道を行く。突き当たりの道を右折して環七を過ぎて京浜東北線に沿う形で坂を赤羽方面に降りて行くと左側に清水坂公園?が左手に現れる。

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 以前と比べてスッキリしてキレイになっているまさに公園だ。人口のせせらぎが作ってあって、子供たちがその中に入って遊んでいる。こんなに変わってしまったのか。
 ここに国鉄の木造で下見張りの官舎がいっぱい建っていたの知っている人は少なくなってきただろう。その時は今のように開放的で明るい雰囲気はなかった。国鉄職員の戸だて住宅街だったので、落着いていたが少し暗いイメージがあった。
 この住宅街に同じ吹奏楽部でトロンボーン吹きの同級生がいて遊びに行ったことがある。麻雀を初めて教わったのはこの同級生であった。背の高い奴だったな。

 アブラゼミとミンミンゼミが混成合唱している清水坂公園を回って登り富士見銀座に向かう。
 環七北側から眺める富士見銀座の雰囲気は変わりない。富士見銀座通りもキレイになっているがこちらも雰囲気は変わっていない。
 富士見銀座と十条銀座の間の交差点に着く。右折すると帝京方面に向かう道、左折すると東十条駅方面につながる。十条銀座に入ると富士見銀座と比べて活気はこちらの方があるような気がする通りの店をキョロキョロ眺めながら進む。煎餅を焼いてる同級生の店を通り越して、進むと衣料店が店先に並べて売っている。価格が安いのか客が結構いる。
 すぐに十条銀座の入口に着き、十条駅前ロータリーに出た。十条銀座もこんなに短い商店街だったっけ。
 
 今度くる時は「帝京方面」を回ってみよう。それにドトールにもよってミラノサンドAセットを十条で食べてみよう。

 写真を撮っているが上手に撮れないな。

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2007年8月18日 (土)

昼飯食いすぎた

 秋葉原に部品を購入に出かける。お盆休み最終日前ということで何時もより少しすいている様だ。昨日までの暑さはウソのように今日は雲が厚く日差しは殆ど無く、涼しいくらいだ。
 ラジオデパートに最初に行き,冷やかしの「ジャスト・ルッキング」で店内を見回してくる。次に西川部品に行ってコネクタを購入して、ついでに工具類を眺めてくる。それから千石電商にいって地下で炭素抵抗、集合抵抗を求め、2階に上って東芝のフォトカプラを購入して此処での部品購入は終わり。次が秋月電子通商によりLANコントローラを購入して、今回の必要部品は全て揃った。
 アキバ王などの安そうで面白い製品が置いてある処に立ち寄って見てきた。特に買いたいなって思うものは無かった。何時もの通りの「冷やかし客」でした。
 12時を少し回っていてお腹がすいてきたので、どこかで食事でもと思ったが、少し我慢して十条で食べることにした。
 今回は東十条から十条に向かうルートで行くことにした。

 秋葉原から京浜東北線の快速に乗り込むと上野、田端、上中里、王子、そして東十条に着く南口に降りると駅前の風情は全然以前と違っていて、東側の坂を下る方はマンションなのだろうか林立していて空が狭くなっている。

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 東十条から十条中央商店街(こんな呼び方してたっけ)へ向かって上りの歩を進める。
 東十条の駅前はそれ程は変わっていない。まア変えようも無いか。坂の中腹に駅があって、線路が何本も通っていて幅が広いこともあって駅の周りに店が出来ないから。

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 その商店街を歩くと、土曜日だと言うのにまばらにシャッターが閉まっている。景気悪いのかな。
 少し行くと行列が出来ているお店が左手にあった。「すみた」と言ううどん屋で引戸の入口前に椅子が2,3脚あって、そこに座って待っている人、その後ろには立って順番待ちをしている列が出来ていた。旨いのかな。腹減っていて待たされるんじゃかなわないな。店内で注文して多少待たされるのなら構わないけど。ここは駄目だ。
 更に行くと右に篠原演芸場が見えてくるすっかりキレイに建て直された様で昔の面影はない。こんなにキレイじゃなっかたんだけど・・・。

 その先の埼京線の線路近くの右側に竹寿司があった。相変わらずこざっぱりした店先と店構えここは変わらないな。此処の娘は私と同じ頃にお互い交通事故で岸病院に入院していたのだ。
 線路を越えた商店街入口のところは同級生のお店だったがしもたやになっている。商売を止めてしまったのか。表札の苗字は変わっていないので、住人は変わっていないようだ。
 十条駅前に出て北口方面に向かい左手の定食屋(ランチハウスって言ったかな)に入ってやっと昼食にありつける。店に入るとカウンター席が殆どで奥の方に座敷かテーブル席があるようだ。
 「セットメニュー」と「ランチメニュー」があるようでAセットを注文する。お腹がペコペコなのでライスは大盛りにしてもらった。店内はラジオが流れていて高校野球をやっていた。帝京高校が出ているらしいので音を流しているようだ。そういえば、前回も今回も歩いている商店の店先に帝京高校の応援チラシがそこかしこに貼ってあったのを思い出した。腹ペコだったがやっとのことで大盛り定食を平らげて、消化を助ける散歩・散策に出かける。

 今回は簡略してコースを記すと、定食屋を出て大通りに出て西(姥ケ橋方面)に向かい岸病院の脇を入り道伝いに進み仲十条商店街を横切り先に行く。すると十条湯があった、未だあったんだ。風呂もモダンになって様子も現代的になっているけど、なんか昔の風情を知っているものにとっては寂しい感じがする。此処から先に進み北区の出張所を超えて行くが右折して十条銀座と富士見銀座の間に行こうと思ったが引き返すことにした。
 仲十条銀座から十条銀座に入り、駅に着き帰途に着くことにした。

 世間がお盆休みでノンビリしている頃だがお盆明けまでに仕上げないといけない仕事があって、時間的にも肉体的にもキツイ日が続く。もう少しで、仕上がる・・・、全てが。ガンバロー

 

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2007年8月16日 (木)

猛暑の送り盆

 雷も雨もない暑い一日だった。
 墓参に行って送り盆を済ませてきた。両親とも既に他界して5年以上も経っていて、この時期くらいにしか思い出すことがなくなってきている。日々日常の生活に追われて薄らいで行く両親への思いを、改めて意識させる「盆」もあってもいい行事の一つだと思う。
 墓参中、汗が止まらず参った持参したタオルがビッショリになってしまうほどだった。帰りの車でエアコン設定を最低にしても暫く汗が引かなかった。全く暑い日だ。マイッタ

 最近読んだ本について少し記します。
 サラ・ウォーターズの「夜愁」(創元推理文庫 上・下)ミステリーと言うより「人生オムニバス物語」と言ったところ。レズあり不倫あり。圧巻は時間の経過を逆にした構成が非常に面白く、淡々と読み流れる上巻から下巻に入るとドンドン引き込まれていってしまう。面白い。
 この本が面白かったので続けてサラ・ウォーターズの「半身」を読み。今は「荊(いばら)の城」(上・下)を読み始めた。
 この作者サラ・ウォーターズはイギリスのブッカー賞にノミネートされたが惜しくも逃したとのこと。まあ賞に関係なく面白い作品を書く人だと思います。

 

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2007年8月12日 (日)

夏バテ気味だな、今日は

 またもや電子部品購入の為、秋葉原に行ったが暑くて暑くて買い物途中でドトールによって休憩を暫く取った。隣席のカップルが関西弁で喋っていたのが、夏休みか盆休みを利用 して秋葉原に来ている様だった。
 今回はデジカメ持参できたので買い物ついでに写真を撮ろうと思っていたが、何せ熱くて熱くてザックから取り出すのが面倒になる程だったので撮る枚数は少なかった。

043_14 千石電商と秋月電子で部品購入を購入して、この写真を撮っている位置の後ろにある鈴商でも部品を購入。
 秋葉原駅前は以前に比べてかなりキレイになっているが、キレイにしかも整然としている秋葉原は秋葉原らしくない。「雑然」が似合う町・・・それが秋葉原。
 この後は、少し離れたところにある若松通商に向かって今回の最後の部品購入を済ませて山手線に乗り十条に向かう。車内は帰省する人も散見されるがそんなには込んでいなかった。

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 池袋駅で埼京線に乗り換えて、十条駅に着く、駅を背にして右側に、十条銀座の入り口が見える。タクシーが縦列に止まっている脇には、かつて「石黒パン屋」があった。ソフトバンク店が以前は魚屋「魚定」があった所だ、三井住友銀行の位置は銀行はあったが太陽神戸銀行の前身の太陽銀行その前身の日本相互銀行があった。その横丁を入った所に我が家があった。

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 この横丁が我が家の前の道で、こんなに狭かったのかアと今になって思うが、当時はそんなに狭く感じなかった。

 電柱から先2件目が我が家があった。その辻向かいを横に入ると十条会館と言う町内会館があって、今頃だと盆踊りの踊りの練習場になっていた場所だ。
 突あたりは、キムラ床屋があって右折するとクランクになっているが岸病院に突当たる。左折すると、王子第五小学校、富士見中学校に向かう通学路でもあった。

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 王子第五小学校は以前と違って道路脇まで校舎が立っていて写真が撮りづらいので撮らなかった。そこを通り過ぎて、富士見中学校に着くとかつての木造校舎の面影は無くなっている。RC造りのI字型のスッキリした校舎になっているが、木造校舎のL字型になっていて渡り廊下で繋がる別棟の音楽室と技術室があった。I字型の校舎になったのでその分校庭が広くなっている。
 通用門はボール止めのネットが張られていて、見えないが野球の練習している声が聞こえていた。 
 通用門から教員通用門の正門に回ると立派になっていてガードが厳しくなっていた。

 そこから帝京に向かおうとしたが、疲れてきたので右に折れ大通りを渡って尼寺に行く。ここは、今頃の旧盆の頃は子供たちにとっては空き缶等で提灯を作って墓場に入り肝試しをした所だ。尼寺を突あたって左に折れると右側に緑の多い大地主の同級生の家があった所だが今はマンションと会社が出来ている。

 そこを右折して左側に「薬湯」と言っていた銭湯があった所とその脇を入ったところにも同級生がいたが・・・。2階に宴会場みたいな休憩処があった銭湯はその付近無くなっていてマンションになっていた。
 歩きつかれてきたので、戻り仲十条商店街を抜け十条銀座に入って駅に向かう。今回はバテ気味なので、余り回れなかった。まア、次回、ゆっくり回ってみよう。

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2007年7月29日 (日)

秋葉原再訪と懐かしの地訪問

 1年ほどご無沙汰してました。
 7月28日の土曜日、またまた秋葉原に電子部品を購入目的で訪問してきました。相変わらず人込みで人を掻き分けるように目的の店を訪ね回る。今回は東邦無線、秋月電子、千石電商、西川部品、若松通商、それにツクモ電気の合計6件が目的の店。事前に調べてある部品をそれぞれの店で購入し、合計1万5千円強の出費した。もちろん立替ですけど・・・。

 すべて購入した後、今日の本当の目的地に向かう、それは自分が生まれ育った土地、北区 十条に向かう。秋葉原から山手線に乗車すると,土曜日ということもあって余り混んでははいなかった。程なく席が開いたので座って、「ヤレヤレ、やっとの事で外の暑さで火照った体を車内のエアコンで冷ますことが出来る」という気持ちで目を瞑っている間に池袋駅に着く、まだ体の火照りは残ってはいるが此処で埼京線に乗り換えて、次の駅の板橋駅を過ぎ懐かしの十条駅に着いた。

 十条駅前に立つ。何年振りだろうか、いや何十年振りだろうか。駅舎は綺麗になってはいて、以前と余り変わってはいないが全体的には綺麗になっている感じがする。駅前のロータリーは昔と違って整備されいる、その一角に盆踊りのヤグラが設置されていた。こんなに綺麗だったっけなア・・・。そうか今は盆踊りの時期なんだ、王子神社の祭りともう過ぎてしまったけれど7月1日の荒川小学校前の「お富士さん」は夏時期の十条の恒例行事だということを思い出した。

 私が生まれた所は駅から見える位の距離で、十条銀座商店街の入り口脇の路地に入って15メートル程の右側の家だ、早速行ってみて眺めると3階建てに改築してあったが、建替えた様子はなかった。こんなに道幅が狭かったかなア。昔のように道路にロウ石の跡もなく、子供の叫び声もなく静かだった。ご近所の表札を見ると昔の名が出ていて、懐かしかった。突然に伺うのも失礼なので、周りをウロチョロするに留める。戻って十条銀座商店街に入る。以前は無かったけど、今はアーケードになっていて雨でも買い物が出来る。入り口からの眺めは以前に比べて格段に綺麗で華やかな感じがするが、活気は昔のほうがあったような気がする。因みに入り口の左側は魚鈴という魚屋で、店先の樽に生きたドジョウを売っていて、小さい頃そのドジョウの動きが面白くてその樽を暫く覗き込んで浮き上がってくるドジョウを突っついたりしていた。ちょうど今のモグラたたきゲームみたいなものでした

 商店街を歩いていくと昔からのお店が小奇麗になってあるのがうれしい。甘味処「だるまや」は同級生の店だが彼は店を継いでいるのかな。外から店内を眺めると暑さのせいか混んでいる。きっとカキ氷でも食べているのだろう。十条商店街は新しい店の方が昔に比べて矢張り圧倒的に多い。これも時代の流れですかね。

十条銀座を越えて富士見銀座には行かず、左に折れて横丁を抜けて環状七号線沿いの第三小学校前に出る。交通量は土曜日ということもあって少ない方だと思う。姥ケ橋に向かって歩を進める。陸橋が出来ていて空が以前と比べて狭くみえる、それに北ノ台小学校がなくなっていた。
 そこから十条駅方面に向かって、途中から中十条商店街に入る。十条銀座に至る前に右折して岸病院前を通る。岸病院は苦い思い出があるところで、中学校3年生の時に交通事故で入院したところだ、今は歯科になっているのかな・・・。クランクを過ぎて行くと岸病院が交差点にあった。ここがメインの病院なのかも・・・。病院前の信号を渡ると昔は山口材木店だったと思うがファミレスになっている。その脇を入り王子第五小学校前を通る。この小学校は私の母校だ。昔と違って道路際まで校舎が迫っていて昔の面影が全くない、最も木造校舎だったからなア、今のRC造りとは全然違うよ。歩を進めて朝鮮学校前を右に曲がると、富士見中学校が見えてくる周りに建物が無いせいか昔の風情はある。校歌にも歌われたヒマラヤスギも健在だ。我々の在学時は木造校舎だったが、RC建築の校舎に変わっている。

 勉強嫌いの学校好きの生徒という往時の自分が思い浮かんでくる、懐かしい。いろいろの思い出も浮かんでくる・・・。初恋もこの頃だった。同級生の(名前を言ってももう構わないだろう)岡田日出子という女の子が好きだったなア。メガネをかけたエクボのあるかわいい女の子だったなア。彼女は全然私のことなど気にもかけてないので、片思いで終わってしまった。今、彼女はこの地にいるのだろうか。彼女のことだからいいお母さんになっているだろう。いい年の取り方をしているに違いない、そう祈る。

 富士見中学校を眺めながら帝京方面に歩を進めるが、暑さもあって疲れてきたので右折して大通りにでて十条駅方面に向かう。再度十条駅の駅舎に立ち、周りを眺めて振り返って帰途に着く。

 これからは、秋葉原に行く時は帰りには十条に寄ろうと思う。月2度位は来られるかな。

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2006年6月10日 (土)

ワールドカップが始まりましたね

 ブログを大分ご無沙汰してしまった。書くのは嫌いではなく、寧ろ好きなほうなのですが・・・。そうこうして入る間に、関東地方も梅雨入りしたとのこと。これから一ヶ月鬱陶しい日々が続き気分も鬱になってきますね。

 とうとうワールドカップが始まりましたね。事前のメディアの盛り上げもあって、気分も大分高揚してきました。主催国ドイツが今日勝点3を取ったとのこと。夜中だったので寝てしまった。
 日本は日本時間の月曜日・夜の試合だとか。これは是非とも見なくっちゃと思っていますけど、大丈夫かな。何せ朝早く出社するので夜更かしが苦手なもんで。

 ブログをご無沙汰している間に色々なことがあったが、その中で5月21日に日光の鳴虫山に行ってきました前回の太平山から尾根歩きがまた癖になりそうです。
 当日は天気も良く鳴虫山頂上からの日光男体山女体山などの日光連山の眺めは良かったですね。
 東武鉄道・日光線を利用して、東武日光駅下車。朝8時半ごろ昼飯用のおむすびとお茶と缶コーヒー(灰皿用)をコンビニ・サンクスで買って、山行スタート。12時位には神橋辺りに着いていたので、結構楽でしたね。折角買ったおむすびも食べずに、日光街道沿いの蕎麦屋 魚要で大盛り蕎麦を食べた。ここの蕎麦はお気に入りで日光に来る時はここに立ち寄って蕎麦をいただいている所です。東武日光駅も大分昔に来た時と違って綺麗になっていました。

 いろいろなことのもう一つに古本を買ってしまった。高校時代に読んでいた歴史の本。中公文庫の「世界の歴史」(文庫版26版)16巻セット。価格5,000円で神田の小宮山書店ネット店で購入した。
 懐かしい本で高校時代は運動ばかりで勉強もしなかったけど、このシリーズは楽しく読んだ1つだ。教科書の世界史は面白くないけど、この本の方が全く楽しかった。当時はA5版位の本だったけど。内容は文庫も変わりはないだろうから、安い文庫版を買った。
 通勤電車の中でゆっくり読んでいこうと思う。

 室井佑月のブログは見ていると、このところは余り大きなイザコザは無いようだ。平和もまた良しって所かな・・・?
 私は室井佑月の変貌を期待しているのだが・・・。その変貌がどんなものかは言えないけど・・・。何故なら、佑月が好きだから。恐らくこういう風に言われるのは好きではないだろうな。彼女は。

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2006年5月18日 (木)

久しぶりの山歩き

 梅雨の走りの様な天気で、気持ちまでも鬱になってしまう。嫌な天気だ。
 今日は会社を休んでノンビリとしているので、ご無沙汰しているブログを書こうと思う。

 ブログをご無沙汰している間にいろいろな事があったがその中でゴールデンウイーク中の5月4日に栃木県の太平山に登った。久しぶりのハイキング、山歩きだったので体力的に大丈夫かどうか心配だったが、何とか無事に歩けた。
 当日は朝早く出発し、東武鉄道日光線「新大平下駅」に向かった。利根川を越えると埼玉県の東北部に入り、遠くに日光連山が見渡せて周りは田畑が広がっている。電車は埼玉県から群馬の板倉町を通過すると栃木県に入る。渡良瀬川を越えると木々が増えて来て日光連山の前、太平山の輪郭が少しづつはっきりと見えてくる。
  「新大平下駅」に着き東口に出ると駅前には日立製作所の大きな工場があって、駅の脇には満開の皐月の花で囲まれた大きな駐輪場がある。その駅前でキャラバンシューズの紐を締めなおして出発する。
 日立製作所の工場沿いの歩道を街路樹のハナミズキを眺めながら北に向かうと、コンビニのローソンがあってそこで昼飯のオニギリとコーラ(灰皿代わり)とお茶を買って、いよいよ太平山に向かってのハイキングがスタートした。
 東武鉄道日光線の踏切とJR両毛線の踏切を超えて太平山登山口から登り始める。木々の中を歩くので気持ちが良いし階段が出来ているので簡単に登れて高度も稼げる。謙信平までは「直ぐ」と言う感じで余り時間はかからず着いた。謙信平は舗装された道路と駐車場もあって車で簡単に来られるので楽ですね。
 謙信平には展望台あって関東平野が見渡せられてなかなかの絶景だが霞がかかっていて富士山は見られなかった。関東平野が見られる点では筑波山に似ている。恐らく冬場の澄んだ晴れ間に来ていたなら可也の絶景に違いないと思う。車で来る客相手だと思うような数件の茶店もあって山登りの風情と言うよりも観光の色合いの方が強く感じて多少興ざめの感がある。ここの水場で水筒に水を満たして出発する。
 太平山神社を経て太平山山頂に着く。途中の尾根道では栃木市の市街地が望まれる。余りにもあっさりとした登りだったので、少し物足りない感じがする。ここから西に向かって晃石山(てるいしさん)を目指す。途中鉄塔とぐみの木峠がある稜線歩きをすると晃石山山頂に着く。ここは関東平野だけではなく、北東にも開けていて男体山・赤城が見えそうだ。もしかすると浅間山も見られるかもしれない。
 山頂から天台宗 清水寺(せいすいじ)を経て新大平駅に着く。早く着いたので、折角買ったおにぎりを駅の脇の駐輪場で皐月の花を眺めながら食べた。時刻は11時20分。
 休み休みの山歩き、里山歩きなので余り疲れることもなく物足りなさを感じつつ帰宅の途に着いた。

 以前は暇さえあれば山歩きをしていていて、夜行日帰り、夜行一泊二日の四季の山行を楽しんでいたが、仕事が忙しくなってからはご無沙汰してしまった。一緒に山行を楽しんだ友人は若くして癌に犯されて天国に行ってしまった。今回、山歩きをしている時にその友人が一緒にいる感じがして往事の感覚が蘇ってきたような気がする。また行こう!

 ところで、室井佑月のブログ見ると彼女は大分荒れてるみたいですね。まぁ、色々あるからね人間関係は・・・。感情をはっきり出す女はいいんじゃないか。

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2006年4月16日 (日)

ラジオ礼賛か・・・

 先週、室井佑月がTBSラジオの「ラジオブックス」に出ていて拝聴した。「アクセス」と言う番組の後の15分ほどの朗読番組で、先週は室井佑月の「ママの神様」の朗読が放送されそのゲストとして毎回の番組の最後に登場していた。以前NHKに出ていた時と違って少しテンションが高かったのは聞き手の男性アナウンサーが佑月のタイプだったのかもしれない。兎に角、話が早くて聴きづらいかったが、惚れた佑月の話だから眠い目をこすりながら聴き入ってしまった。
 自身の本の解説と考えを率直に語っていて非常に好感が持てる内容だった。改めて惚れ直す。いい女だね。

 ラジオの朗読番組は少ない。私の知る限り中波AM局ではNHKと民放のTBS位と同じく民放のFM局で1局位で少ない。プロの読み手としてのアナウンサーだけあって心地よく聞いている。
 私はラジオが大好きで子供のころから聴いていて現在に至っている。
 私が生まれた頃は居間の鴨居の角に板をのせて、その上にラジオが置いてある。正に今のテレビと同じように居間の中心に鎮座ましましていた。テレビは未だ普及していなくて父が聴く落語や歌謡曲やドラマを聴いていた。勿論、チューニングの権限は父にあった。
 これが当時の東京の下町の安月給のサラリーマンの一般的な家庭だったと思う。
 その後の思春期の頃は深夜放送が始まりだしてニッポン放送の「オールナイトニッポン」文化放送の「セイ ヤング」それにTBSの「パック イン ミュージック」と聴きこれが大学まで続いた。社会人になって営業畑に配属されたこともあって昼間の移動手段の車ではラジオをかけっ放しで聴いていたし、夜にも聴いていた。
 今でも、朝起きてすぐラジオのスイッチを入れて時計代わりに聴きながら情報も仕入れる。更に長い通勤電車の中でも「小型の通勤ラジオ」をイヤホーンで聴きながら会社まで行っている。
 ことほど左様にラジオを聴いてはいるが民放のFM局は聴く回数は可也少ない。その理由は自分自身よく分からないのだが、「軽過ぎる」「明る過ぎる」「テンポが早過ぎる」と言うのが理由のような気がする。 
 以前スキーに行った時にゲレンデで放送が流されていた感じと同様、民放のFM局はやかまし過ぎる。スキーをやっている時はストリーミングとしては、まあ、許せるにしても毎日の生活ではこの「過ぎる」が私にとって苦手だ。最も全部が全部苦手と言うわけではなく、時間帯によっては聴くこともあるし、NHK-FMなどはクラシックが聴きたい時など聴いている。でも、矢張り昔からの中波AM局がお気に入りで、特にTBSとNHKを良く聴く。
 ラジオを聴くことによってよって楽しんだり悲しんだり同情したり、或いは助けられたり(実際に私は経験した)と、これからも聴き続けることだろう

 先日、また秋葉原に行った時に秋葉原駅前のラジオ会館4階に5級スーパーのラジオキットが売っていたのでしばらく眺めていた。懐かしいラジオで今のようなトランジスタではなく真空管を使用した昔のラジオだ。真空管アンプも売っていた。音が出ていなかったけれどきっと穏やかな音が出るに違いない。今度から秋葉原に行くときは必ず寄るようにしよう。

 5球スーパーのラジオ欲しいなぁ。金欠病だしなぁ・・・。

 豊穣と至福のラジオ。このラジオ人生に乾杯!!

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2006年3月26日 (日)

鉄道は国家財産だ

 仕事が忙しくて2週間にわたって休みなしだった。忙しさにかまけてブログはご無沙汰だった。何を書こうか良い題材が浮かばないのもブログご無沙汰の理由だ。
 忙しさで忘れている間に浮世の春景色もかなり進んでいて、川原の桜並木の色付きもかなり増していて咲き始めたし、ライトアップも始まった。木蓮の花も満開、辛夷の花も満開。それに人の動きも活発になっていて、今日出かけた所では人込みが多くて閉口する程だ。春ですよ!正に春ですよ!

 昨日、テレビで関内知宏の案内によるJR日本全国の旅を放送していて、テレビを見ずにラジオを聴こうと思っていたのに、その放送を最後まで見てしまった。鉄道で移動ながら途中の地方の景色、人情、特産などなど紹介しているが、メインは矢張り全国に張り巡らされている鉄道である。
 明治時代に新橋からスタートした鉄道が現在は全国津々浦々に広がっている、このことは日本人にとって、その技術と共に世界に誇れる財産である。ここまでに培い築いてきた先輩諸兄に茲に感謝します。私もこの鉄道を利用していろいろな旅をしてきたし其処ここの人情風情にも接してきたし、今も利用している。これからも利用する。車、バイクも好きな私だけど、これらはあくまでも個人の財産だ。鉄道は国の気高き財産で、例え第三セクターであろうが、私鉄であろうが路面電車であろうが、これら全てが国の財産だと思うのでこれは守り維持発展させるべきものである。

 ここ数日の読書は「山の旅」明治・大正篇(岩波文庫)を読んでいる。山に関する旅日記、紀行文を明治・大正の各界の名士が書いたものを纏めた本でその内容もいいものが多いし、表現もその筋の専門家、知識人その道のプロと言うこっともあって非常に上手い。だからついつい惹きこまれてしまうのも、古典なる所以か。

 室井佑月のココログが更新された。相変わらず煩悩に縛られている彼女だがそこが魅力の一つで、仮初めの浮世は「煩悩」煩わしく悩み続けるのが常、当たり前と言うもんだ。こういう私自身も煩悩に縛られ、もがき苦しんで佑月と同じ状況だ。だが私の場合は魅力になるほどではなく、寧ろ侘しい様相だ。いずれにしろ、佑月も私も同じ浮世の枯れススキと言うことか。

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2006年3月 5日 (日)

春はあけぼの・・・

 暖かな一日である。近所の桜の木が心なしか色づき始め、その桜が並ぶ川辺では一人二人の釣り人が釣り糸をたれている。そろそろ釣り解禁の時期が近づいてきている。更に町主催のさくら祭りも近づいて来ていると言う訳だ。

 まさに、桜花(下)親しむの候・・・の到来だ。

 スパーマーケットとホームセンターに買い物に行ったが、人々の服装も少し薄着になっていて春は着実に近づいている。早朝の出勤時は以前ほど暗くなく夜明けも着実に早くなっている。もう少しで朝焼けも見られる朝が来るだろう。正に春はあけぼのがよろしい。
 昨日の土曜日であったが出勤した。まあ出勤と言っても4時間ほどしか仕事しなかったし、その内容もたいしたものではないので仕事をしなかったのと同じで通勤の時間だけ損した感じだ。なにせ通勤時間が片道2時間強かかるので大変だ。車窓から眺める景色も春めいて山際にかかる雲と空はかすんでいてここでも春の予感がある。
 「春や春、春、南方のローマンス!」と言うほどロマンスは無縁の私であるが、少しぐらいは縁がありそうなそんな気がする春の気配である。まぁ、そんなことは決っしてないだろうが・・・。
 ロマンスと言えば室井佑月の本を図書館から借りてきた。「熱帯植物園」「プチスト」「作家の花道」で今日「熱帯植物園」を読んだが正にロマンスロマンスロマンスのオンパレードだ。あっけらかんとを書かれるとびっくりすると同時に、根が好きなだけあって助平な話には当然引き込まれてしまう。この作品が彼女の処女作ということだが激しい作品である。室井佑月と言う女はこの小説を読む限り、素直で率直で気持ちで飾り気がなくて(外見は飾っているけど)ストレート。実にいい女だと思う。矢張り抱きたい女だな。

 WBCワールドベースボールクラシックが始まって昨日まで2勝アメリカ行きは決まったが、今現在、韓国と対戦中で日本はリードしているアジアで1位か2位ではアメリカに行く時の気持ちが違う。ガンバレ!ニッポン!

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2006年2月26日 (日)

惜しい!皆川賢太郎選手 君に栄光あれ!

 皆川賢太郎選手 君に栄光あれ! 

         栄冠は君の頭上に輝いている!おめでとう。

 昨日というか今日、深夜の男子アルペン回転で皆川賢太郎選手が4位入賞した。昨日は早く寝ようと思って、佑月にお休みも言っていたのだが目がパッチリ覚めていて寝付けない。無理して寝なくてもいいかなとTVのスイッチをオンにすると、1回目のスキー男子アルペン回転競技が始まっていてコースから外れる選手が多い中、日本選手の活躍は凄かった。

 2回目の回転競技TV中継放送が夜中の2時過ぎなので其れまでは女子5000メートルの女子スピードスケートを見て石野枝里子選手の活躍も拝見した彼女のにも栄光あれ!・・・ついでの掛け声みたいだけど本意です。ホント。いずれにしてもアルペン競技を最後まで見ましたよ。

 トリノオリンピックもいよいよ幕引きの頃合。いろいろ楽しませていただきました。有難う。

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2006年2月25日 (土)

春は名のみの・・・

 荒川静香選手金メダルおめでとう!!

 週末の土曜日、何時ものようにのんびりと過ごしました。外出したのはスーパーへ買出しとクリーニング屋、本屋に行っただけ。車ではなく通勤で駅に行くまで使うスクーターを使って行った。以前のように頬を指すような寒さや耳の感覚がなくなるような寒さはさすがになくなってきているが、でも未だ寒い。2月如月も飛ぶごとく過ぎていってもう既に月末だ。来週には弥生3月がスタート、正に春、はる、ハル。心なしか人出も以前よりは多くなってきている気がする。春ですね。 
 室井佑月のココログがアップされて、人形を先着順にプレゼントするとのこと。一つは西洋人形もう一つは日本人形で両方ともいいもののようにみえる。

 室井佑月は日本人形に似ているな。ココログに出ている和服の写真は人形そのものだ。
あんな写真が取れる写真家なら(前回のココログで出ていた奴か)惚れるのもむべなるかなだな、最高だ。アンニュイと諦観の竹久夢二の世界に出てくるようないい女。二人っきりだったらすぐ襲っちゃう垂涎の女だ、いいね!本人は自分の魅力に気がついているのかな。
 

 ココログの詳細、使い方を余り理解していないけど、マイリストに室井佑月のココログをだした。・・・要チェック!!

 西洋人形はロンドンで買ったそうな。今頃のロンドンも寒いだろうなと思う。私もロンドンも含めてイギリスに2回ほど行ったことがあるが、今の季節は行ったことがない。緯度が高くてこちらで言うと樺太辺りだから日が明けるのは遅いし日が沈むのは早いだろう。私が行ったのは5月6月の頃で、時折寒い時はあるが日本で言うと春か初夏の気候ですごくいい季節だ。日が沈むのは遅くて午後9時位まで明るくてパブでビール飲みまくりました。
 イングランド、スコットランド行きたいな。私の大好きなワーズワースの仙人の様な世界とレイクディストリクト(Lake District)地方に行きたいですね。今日は、ワーズワースの住んでいたウィンドミアのドーブコッテージ(Dove cottage)から見た山々に思いを馳せて寝ることにしよう。
 ワーズワースのことも後日、書くかもね。

   佑月 お休み! 

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2006年2月19日 (日)

算盤が流行っているって、ホント!?

 今日は、のんびりとした一日だった。村上春樹の「はいほー!」を読んだ。新聞か雑誌のエッセイを編集した本で、短かい文章だけど旨く纏まっていて、村上春樹の気持ちがよく出て、読み進んでいくと彼の気持ちや考えにフムフムと納得する。

 このようなエッセイではないけれど、短編で興味深いのはイギリスの作家ジェフリー・アーチャーだ。彼の短編集を読んだ時のこと。この人の短編は読み進んでいくとドキドキ感が来てその後にフムフムと納得感と充実感がくる作品なのだ。どちらかと言うと長編に長けている作家で凄い経歴を持った人だが短編の作りがその長編のベースになっているようだ。本の内容・ストーリーの展開がコンパクトに纏まっていて非常に面白い短編だ。私の好きな作家の一人だ。

 そうそう、算盤の話だったっけ。
先日、ラジオで「算盤が流行っている」って言っていたのを思い起こしたので、書いてみようと思った。
 電卓・パソコンの時代なのになぜ算盤かなぁって思うけど結構便利なんだ。買い物の時のお釣りも暗算で出来るし、補数計算(マイナス算って言ってたな)でも出来る。昔から「読み書き算盤」さえ出来れば将来困らないって言われていた、その一つなのである。
 私は東京の下町で商店街の近くの生まれ育ったので、周りに商店のどら息子やどら娘が居た環境もあって、小学校4年生から算盤学校に習いに行かされた。友達も来ているのでそこそこ楽しかった。見取算・掛算・割算・伝票算・暗算と日商2級までしか取れなかったけれど、その時習得したのが今でも役に立っているから便利なものだ。「自転車乗り」「水泳」見たいなもので習得すると一生使える、これに似ている。
 電卓のソフトウェアと言うかファームウェアと言うか、そういうものが頭の中に算盤を習うことによって設定されて、計算問題が出てくるとすぐに使えるのだから便利なものだ。しかも、ハードウェアの電卓や算盤自体が無くても暗算で事足りる。ただ、四則演算だけなのだが世間を渡るのには十分だ。
 ところで、会社ではマイコンなどでデジタル機器を作ることもあるので2進数だとか16進数を使うことがあるし、微分積分計算も必要になっていてsin,cos,tanなどを使う。四則演算だけの世界にドップリト漬かっていた私にはチンプンカンプン。だだの計算だけであれば簡単なのだが。周りの連中は電卓は電卓でも関数電卓と言うものを使っている、こちとら根っからの文系人間で関数電卓なんてしらねぇって啖呵を切って居直ってもやらなくちゃ埒があかないから少しは勉強しなければしょうがない。こう言う時は電卓特に関数電卓は便利なものだが、未だに使いこなせないところが困ったものである。
 昨日、秋葉原に行った時にも、寄り道して、関数電卓を買おうかなっと思って幾つかの店を物色したがどこでも結構な値段する、高い!これは、周りの連中の電卓を当分の間借りて済まそうと決めた。
 こんな会社は特別で浮世渡世には算盤が出来れば十分だ。
 算盤賛歌を書こうと思ったけど、多少薮蛇になってしまったようだ。

 室井佑月のココログを読んだけど写真家に惚れたとか私を口説けとか書いてあって、しかも二人で大型バイクにのって・・・ってな白昼夢みたいな事が書いてあったけど・・・なかなかカワユイ女っぽくていいね。
 私も佑月なら即、口説いてバイク乗せたいけど・・・?!バイクはもう大分前に売っちゃった。駅までの原チャリなら乗ってるけど二人乗りはできないから、私は口説けないか??これも白昼夢みたいだね。
 でもバイクって言うのは一人乗りじゃなくちゃダメ。女でも男でも後ろに乗せちゃダメ。しかもDOHCみたいな高回転エンジンは音が宜しくない。矢張り単発4サイクルOHCエンジンでキック始動がよい。単発のあの振動と音はまるで生き物。じゃじゃ馬に乗っているみたいだ。まぁバイクの話は何時かする時があるかもね。

 でも、惚れっぽい室井佑月もなかなかいいね。今度は彼女の作品を纏めて読むぞ!
改めて室井佑月に惚れ直しのバージョンアップだな。ところで彼女って面食いなのかな。

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2006年2月18日 (土)

秋葉原再訪

 今日、秋葉原に行ってきました。先週部品購入に出かけたが一部部品が足らず再訪となった。「アナログ回路」に挑戦ということで、部品を基板に実装したけれど増幅回路の部品は揃っていたがフィルター回路の部品が社内にあると思っていたが無かった。ケアレスミスではあるがまた、秋葉原に行けて楽しい。
 今日は、その一部の部品と同僚社員から頼まれたラジコンとラジコンカーをツクモ電気パソコン本店の3階ロボット館に買いに行ったが、店には置いてなくてガッカリ。どうやらネット通販扱いが主流みたいで店内にもロボットの品数はすくなかった。ロボット専門フロアーにしては興ざめの感がする。ロボットを作るためのテキストとか部材は置いてあるけど余り商売っ気があるようには感じられなかった。こんなもんなのかなー!
 道路ではメイドカフェの連中が散らし配り、テプコとNTTの光通信勧誘と携帯電話の宣伝と相変わらず賑やかだ。中東系の人が吊り下げられた大きな肉塊をスライスしてそれをパンみたいのに挟んで売っていて旨そうで買おうかなと思ったが、煙草を吸いたい気分もあったのでドトールコーヒーに入った。店内も可也込み合っていて喫煙席が空いていなかった。コーヒーとミラノサンドBを頼んで非喫煙席へと向かったところで喫煙席が一つ空いたのでそちらに着く。とりあえず腹ごしらえは出来てコーヒーを飲みながらゆっくりと煙草をくゆらせながら、購入した部品を確認していた。
 店を出て駅周辺の秋葉原デパートや部品屋などに寄り道して電車に乗って家路に向かった。

 最近、村上春樹の本を図書館から借りて読んでいて、結構ハマッテいる。昭和の香りが感じられて(それだけではないけれど)なかなか心地よい。まだ6冊程度しか読んでいないので詳しい話はできないが、昭和の香り・・・また同世代の感覚と言うものを感じるのは確かだ。そのうちこのココログに書き込みをするっ・・・かもね。

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2006年2月12日 (日)

秋葉原部品屋探訪

 昨日、秋葉原に電子部品を買いに行って来た。相変わらず混雑していて部品探しに大分時間をとられたが、幸いなことに、余り寒くなくこの冬の寒さには参っていた体には楽だった。大通りも歩行者天国になっているし、キャンペーンなのか「萌えー」で有名なメイドカフェの女の子連中も数人道路に出て、道行く人と話したり歌ったりと賑やかな歩行者天国だった。

 部品探しはCQ出版のトランジスタ技術1月号に出ていた「アナログ回路設計にトライ」と言う記事を私も挑戦してみようということで、記事に出ていた部品表の内、足りない部品を調達するために秋葉原の部品屋巡りに行ったという訳。さすがに商売上手で、いくつかの部品屋では既に「トランジスタ技術1月号の部品セット」として売り出されていたが、値段が高いし、バラツキがある。高いところで6800円、安いところで4300円位と値段に可也の開きがあった。何れにしろ高いのである。私が買った部品の金額は2500円ほどで、探す手間と時間がかったもののかなり安く済んだ。、なかなか見つからない部品を見つけ出すと言うのも楽しみの一つだし、部品屋を巡っていると値付けの違いが見つけられて、少しくらいの手間をかけても結構、面白いものだ。
 ユニバーサル基板でなくて、付録でついていた基板があるので簡単に製作できるかもしれない。他に、会社の仕事で急に入用になった部品を購入して「秋葉原部品屋探訪」は終了した。正味3時間ほどの探訪であった。足は疲れたけど・・・。

 今日、室井佑月のブログを見ていたけど面白い。
私は、最近彼女の大ファンになった一人だ。昨年の暮れ頃、NHKのラジオを聴いていたら彼女がゲストで出ていて、その話の内容から、今までのテレビでの印象と違って非常に素直で率直な印象が好ましく、勿論、外見も好きなタイプなので、一発で普通のファンから大ファンになってしまった。抱きたくらいのいいだ。当然ブックマークに登録してある。

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2006年2月 8日 (水)

仙人デビューする

 今回初めて「ブログ」にデビューいたします。
 パソコンを始めてかれこれ10年程経つが、ボーっと使用していたので、パソコンについてはあまり詳しくはない。ニフティのパソコン通信をやりたいが為にパソコンを始めたのだけど、身についていないようだ。でも、エクセル・ワード・パワーポイントをそこそこ仕事で使っていけてるので、多少は身についるていだろうとは思うけど。
 今日、デビューするに当たり表題を考えていたが、なかなか良い表題が思い浮かばず苦労していた。
 そこで、ただただ風に吹かれて、風まかせで世の中(浮世)を渡ってきた私が、この世の中を少し斜めに構えてブログに記していこうと言うのは丁度良いうかもしれない。っと言うことで、初めての体験・・・「ブログ」デビュー(事始)すると言う事も加えて、表題が決まった。どの様にこのブログが展開していくかは全くわからないけれど、楽しみではある。

 今回は、「ココログ」のテスト原稿です。

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