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2007年10月21日 (日)

秋晴れの休日

 今日は朝から晴天で湿気もなく気持ちがいい日だ。
 
 ここ連続して週末には秋葉原に電子部品の購入に出かけていたが、今週は急ぎで購入する電子部品もなくノンビリできる。それに、この1週間疲れていたせいか、体が重く感じていたので体を休めるのにもちょうどこの連休は良かった。来週は土、日曜日は決算の棚卸しで休めないのでこの連休は貴重な休日だね。

 小池真理子の文庫本をブックオフでまとめて買っておいたので、それを読み始めるが目が疲れて、あまり進まない。

 彼女の本は何冊か読んでいて同じ世代(同い年なんだけど)でその背景が身近に感じていたのとストーリーテラーとして彼女の作品が面白かったので、時間と手間のかかる図書館で借りるより、後で時間をかけてノンビリと読もうとブックオフでまとめ買いしておいた文庫本だ。彼女の作品は世間ではあまり人気がないのか一冊¥105で売られていたけどそんなもん(評価)かねえ。小遣いの少ない身にとっては助かるけど。

 読書と言えば、そろそろ神田の古本市の季節になって来たけど、いつだったかな。去年は昭和20年代に出版されたハードカバーの井原西鶴の作品集を買ったな。今年は何を買おうかな。

 さあ明日からまたきつい一週間が始まるので、しっかり英気を養っておこう。

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2007年10月14日 (日)

疲れているんだけどな

 曇り空に時折日が差し込めてくる涼しい一日だった。
 昨日は仕事で午後から出社したので、今日は疲れていたが秋葉原に行く予定があるのでノンビリできない。
 朝刊を読み終えて、秋葉原に部品購入に行く準備をする。
 
 秋葉原には11時頃についた。相変わらず人ごみで騒がしい。

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 今日はラジオデパートは臨時休業で全館休業で入れなかった。秋月電子と千石電商に寄って見つかりやすい部品を先に購入して、探し物を幾つかの店を回る。
 中央道路は歩行者天国になっていて道ばたで良くわからないけどパフォーマンスをやっていたけど 、いったいコイツ誰だ!

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 今日は探し物が多くて、結構歩き回った。結局、見つからない部品が2種程あった。日曜日でなければ、営業している店もあったので今度は土曜日に来よう。

 帰りに十条に立ち寄る。東十条南口から十条中央銀座から十条銀座に向かう。篠原劇場、竹寿司を超え、更に埼京線の踏切も超えて十条銀座に入って裏通りに右折する。昔あった銀座湯は駐車場になっていた。銀座湯は我が家の専属?の湯であった所だ。夜も遅くなると篠原劇場の役者が芝居を終えたあと化粧したまま入ってきて洗い場で化粧を落として顔が変わっていくのを驚きとともにじっと眺めた子供の時を思い出す。
 十条銀座の先の左側はスーパーが出来ているが、かつては東映映画の常設館であった所だ。その映画館の脇に門が合って下に隙間が空いていてそこから入り込んでただ見をしたもんです。そんな事を許す余裕のある時代であったのが高度成長前の「昭和」であった。
 そこから、十条銀座に入ってドトールに入ってミラノサンドAセットを注文して、喫煙場所に入る。秋葉原で購入した部品を領収書と照らし合わせてチェックしながら食す。
 ドトールの後は十条銀座を南下して十条駅に着く。帰途につくが、十条駅ホームで年配の酔客がホームの柱に頭をぶつけて額から血を流してしまって駅員が救急車を呼んだみたいだった。遅れていた電車が入って来たので飛び乗ったけれど、あの酔客は大丈夫だったろうか。

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2007年10月 7日 (日)

秋本番

 微かにモクセイの香が漂うようになって、いよいよ秋本番になってきたようだ。

 昨日は休みのはずがお客さんとの立ち会いと打ち合わせがあって、出社していた。そして、本日と明日はオフになっているが、相変わらず急ぎの電子部品があって秋葉原に購入に出かけなくてはならなくなってしまった。
 
 午前11時30分頃に秋葉原に着くと中央通は歩行者天国で安心して横断歩道を無視して渡る。千石電商でコンデンサと各種トランジスタ、秋月電子通商ではソケット類とACアダプタ等々を購入するが、肝心の小柳出デンキがお休みだった。リッツ線を購入する予定だった、しかもそれは取引先のたっての希望品なので購入しない訳にはいかないものなので明日また来なくてはならない。それにマルモパーツもお休みだった。日曜日は休みの所が幾つかあるので注意が必要で、体育の日がある3連休だからお店は開いているだろうという思い込みで下調べもせずにきて失敗した。
 その他に、ツクモデンキ、秋葉オー等幾つかの店を覗いてみて、十条にむかった。

 京浜東北線の東十条駅南口下車し中央銀座を抜けて、ドトールに行こうと思ったが今日はご飯が食べたいという事で十条駅前から大通りを渡って大番という店に入った。定食屋という風情の店で8畳程の店内にテーブルが4脚あって2時も過ぎているのに3脚が満席で、二つのテーブルではスポーツ帰りの一行が占拠していて、かなりのアルコールが入っている様子。この連中は酔いが回っているせいかやたらに声がうるさかった。残りのテーブルについてカキフライ定食を注文した。更に暖簾をくぐって3人の家族連れがやってきたが店内を覗いてかえろうとしたので、自分が座っている4人がけテーブルの相席で良かったらどうぞというと恐縮しながら席に着いた。
 カキフライは小振りのかきが4ッにキャベツ、マカロニサラダレタス、みそ汁。結構うまかった。みそ汁は今では珍しい煮干しでダシをとったもので特にうまかった。全部きれいにいただきました。ごちそうさま。

 食後は、十条銀座に入り仲十条銀座から裏通りの町並みを眺め大きく回って十条駅までノンビリ30分程の散歩を楽しむ。昔はなかったが、裏通りにも小さなお店がポツポツと出来ているのを見つけるのも楽しみのひとつだ。

 寄り道を終えて帰宅の途につく。

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